【洋菓子VS和菓子】どっちが太りやすいのか?その理由とカロリー比較

こんにちは!管理栄養士のtomです

最近はコンビニスイーツもかなり充実し、手軽に美味しいお菓子を購入できるようになりました。

期間限定商品が発売されるとつい購入してお菓子を食べ過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。

ダイエットしたいけど、間食がやめられない…

という方におすすめなのがお菓子の種類を変えること。

今回は洋菓子と和菓子ではどっちが太りやすいか、その理由についてお伝えします。

目次

洋菓子と和菓子どっちが太りやすいか

結論から言うと、洋菓子の方が太りやすいです。

どうして洋菓子の方が太りやすいと言われてしまうのか、その理由は2つあります。

①体脂肪になりやすい「糖質+脂質」

「糖質と脂質」は体脂肪が合成されやすい組み合わせです。

洋菓子はクリームやバター、チョコレート等をたくさん使用していて脂質を多く含み高エネルギーになるだけでなく、糖質と脂質が組み合わさりさらに太りやすくなります。

100gあたりに含まれる脂質とエネルギー量(洋菓子)

脂質(g)エネルギー(Kcal)
ショートケーキ13.8327
アップルパイ17.5304
ビスケット(ソフト)27.6522
ミルクチョコレート34.1558
シュークリーム11.3228
カスタードプリン5.0126

100gあたりに含まれる脂質とエネルギー量(和菓子)

脂質(g)エネルギー(Kcal)
ういろう      0.2183
みたらし団子0.4197
どら焼き2.5284
牛乳寒天1.365
水ようかん0.1171
まんじゅう0.4260

この表で比較してみると和菓子の方が脂質量が少なくエネルギー量も少ないことが分かりますね。

油脂の多いお菓子を減らすと摂取カロリーを減らす事ができるので、脂質の少ない和菓子の方が太りにくいと言えます。

②食物繊維量の違い

食物繊維の多いものは急激な血糖値の上昇を抑え、体脂肪の合成を防ぎます。

餡や豆には食物繊維が豊富に含まれているので、どらやきやようかん、饅頭などの食物繊維がたくさん入っている和菓子の方が洋菓子よりも太りにくいと言えます。

和菓子でも食べ過ぎには注意!

和菓子の方が脂質量が少なく食物繊維も豊富に含まれているものが多いので、洋菓子よりも太りにくいです。

しかし和菓子でも食べ過ぎるとカロリー過多になり太ってしまうので、食べる量には注意してくださいね。

商品のパッケージに栄養成分表示が付いているので、購入する前にエネルギー量を確認してみるのもおすすめです。

どの商品がどれくらいのエネルギー量なのかだんだん分かってきて面白いですよ。

ダイエット頑張ってくださいね!

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tom
フリーランス管理栄養士
現在育児奮闘中のフリーランス管理栄養士(28)子供から大人まで皆を健康にできる管理栄養士を目指しています。
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